高速情報協同組合の個人・法人向けETCカード|高速情報協同組合の引き落とし型ETCカード

高速情報協同組合 個人・法人向けETCカードとは?

高速情報協同組合とは、平成5年に設立された事業者向けの自動車燃料や高速料金等の団体サービスを一括して行う組合です。

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高速情報協同組合は福岡県北九州市に拠点を置く事業経営をサーポートして、経営に役立つコスト削減や経営活動の促進を目的とした協同組合です。

 

特に有名なのは法人・個人事業主専用のETCカードの発行ですね。

 

高速情報協同組合発行のETCカードはクレジットの審査もなく10日ほどで作れます。
詳しくは公式サイトから↓
高速情報協同組合公式サイト

 

この高速情報協同組合の発行する法人・個人事業主専用のETCカードは一般の割引よりも更にお得な割引特典がついていて、高速道路を使用する事業者の方が便利にお得に使えるようにしたサービスです。

 

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今回紹介するのは高速情報協同組合が提供する法人・個人事業主専用のETCカードです。
この法人契約ETCカードは、銀行引き落とし型のカードです。

 

そのため、クレジットカードの様に”審査”が無いため、比較的簡単にETCカードが作れるのが大きなメリットです。

 

設立・独立間もない、法人・個人事業主の方でも申し込みが簡単なので人気のETCカードなんです。

 

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高速情報協同組合は一般個人と違い、法人や個人事業主ですとクレジットカード等の審査が通りづらくが契約しづらいため、ETCカードを使えない等といった不便さを解消するために生まれたサービスです。

 

法人・個人事業主の場合

 

  • 複数従業員が在籍している。
  • 車両が多数ある。
  • 現金管理が難しい。
  • 帳簿管理が面倒。

 

といった問題があります。

 

高速情報協同組合が提供するコーポレートETCカードならカードによって下記のようなメリットがあります。

 

高速情報協同組合では4種類のカードが作成できますが、各種カードにメリットが有りますので、これから法人・個人事業主の方がお得になるタイプのカードを作ることをオススメします。

法人向けETCカードは4種類

このご紹介しているETCカードは4種類あります。

 

いずれも『高速情報協同組合』という組合が発行していて、各カード毎にメリットが異なります。

 

ご自分の営業形態にあわせて申し込みをすると、大きな割引が出来て経費削減にもなりますよ。

 

高速情報協同組合の4種のETCカード

 

法人ETCカード

高速情報協同組合

法人・個人事業主向専用で、どの地域、どの業種でもお得になるETCカードです。

 

割引:休日・深夜 30%オフ

 

デポジット:1万円

 

カード作成手数料:540円/枚  

 

複数枚発行可能 

 

車種限定無し(どの車での使用可能)

 

利用料金に請求手数料など5%が掛かります。

 

5%の手数料が掛かりますが、30%オフの時間帯に使える方はメリットが大きいいです。

 

↓法人ETCカードのお申し込みはコチラから↓

高速情報協同組合

首都・阪神高速道路ETCカード

法人ETCカード

首都・阪神高速(東、中、西日本高速道路、首都高速道路、阪神高速道路、本州四国連絡高速道路)用ETCカードです。

 

割引:30〜50%オフ

 

更に利用料金に応じて最大20%の割引が適用されます!

デポジット:1万円

 

カード発行手数料: 617円/枚

 

車両限定なので、車両ごとの契約が必要です。
 

その他の高速も使用は可能ですが、割引は通常の割引となります。

 

支払いスパン:月末締め、翌月20日頃に請求書発行、翌々月8日に口座振替 

 

↓首都・阪神高速ETCカードのお申し込みはコチラ↓
ETCカード高速情報協同組合

ETC法人ブラックカード

ETC法人カード作成

法人・個人事業主向けのETCカードです。

 

割引:休日・深夜 30%オフ

 

デポジット:1万円

 

カード発行手数料: 540円/枚  

 

車種限定無し(どの車での使用可能)

 

利用料金に請求手数料など5%が掛かります。

 

5%の手数料が掛かりますが、30%オフの時間帯に使える方はメリットが大きいいです。

 

内容的には上の法人ETCカードとほぼ同じです。

 

支払いスパン:こちらのカードは支払いが翌々月8日になります。

 

↓ETC法人ブラックカードのお申し込みはコチラから↓

高速情報共同組会

法人ETCカード(マイレージ付き)

マイレージ

 

個人事業主・法人向け(マイレージ付き)のETCカードです。

 

割引:休日・深夜 30%オフ 朝夕割引 50%オフ!

 

マイレージが貯まるので高速料金に利用可能!

 

デポジット:1万円

 

カード発行手数料: 540円/枚  

 

車種限定無し(どの車での使用可能)

 

5%の手数料が掛かりますが、30%オフや50%オフの時間帯に使える方はメリットが大きいいです。

 

支払いスパン:支払い日が翌々月8日になります。

 

↓法人ETCカード(マイレージ)のお申し込みはコチラから↓

マイレージETCカード

 

高速情報協同組合の法人ETCカード6つのメリット

主なメリットは次の6つです。

 

現金で通過するより最大50%の割引

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利用時間や回数に応じて最大50%の割り引きが適応されます。

 

現金ですと割引は適応されないので損をしてしまいます。
また、領収書の紛失等といったリスクも回避できます。

 

請求書で高速料金管理が簡単

 

利用明細が出るので、高速利用料の管理が簡単です。
乗り口、降り口もわかるので、利用状況の把握も容易です。

 

利用料金は後日一括請求で便利

 

利用料は月末締めの翌々月5日の引き落とし。(カードによっては8日の引き落とし)
一括請求なので、毎日の高速利用料の管理が楽になります。

 

クレジット機能が無いので安心

 

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クレジット機能も無いので、社員に渡しても安心。

 

高速情報協同組合独自の審査基準で法人でも高確率で承認されます。

 

デポジットはたったの10000円

 

デポジット(預かり金)はたった1万円です。
しかも退会時に返金されるので安心です。

 

複数枚カードも作れる

 

カードは複数枚申し込めるので、従業員や車両の数に応じて申し込みが可能です。

 

カード毎に利用明細が出るので、誰がどこで使った等把握が出来ます。

高速情報協同組合 個人・法人向けETCカード作成手順

早速ですがコーポレートETCカードの作成の手順です。

 

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  1. まずはお申し込みフォームから必要事項を入力。
  2. 高速情報協同組合から各種書類が届きます。
  3. 届いた書類に書き込み、必要書類を同封して送付。
  4. デポジットを入金。
  5. 高速情報協同組合からカードが送られてくる。

カード発行まで約10日ほどです。

 

という簡単な流れになっています。

 

法人契約ですと審査が心配なんて方もいらっしゃると思いますが、クレジット機能が無いので高速情報協同組合ではかなりの高確率で発行されるようなので心配はいりません。

 

詳しくは下記リンクから
http://www.kousoku-j.jp/

 

↑詳細は高速情報協同組合のサイトから。

 

 

 

高速情報協同組合のETCカードを使うことで大幅な経費節約に!

高速道路を利用する頻度が高ければかなりの額を節約できます。

 

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利用頻度が低くてもこのETCカードの割引を使うと便利なメリットがたくさんあるのでオススメします。

 

16年4月から首都高速が値上げされましたが、東京都内での最大課金は1300円です。

 

これがETCを使わないと1区間のっても1300円なのですが、ETCカードを使えば300円で通行できます。

 

さらにマイレージ還元の有るETCカードなら最大50%の還元があるので、1度使っただけでもかなりの金額がお得になります。

 

毎日使う方なら、年間を通すとすごい額になってしまいますね。

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ですが、新しく独立した方や、新設法人の方は、審査の通りづらいクレジットカード付帯の法人ETCカードとなると作成が難しいのが現状のようです。

 

高速情報協同組合なら、クレジットの審査が無いために、新しいく独立した方でも10日で発行されます。

 

通るか通らないかの心配も要らず、引き落としも翌々月の8日などメリットが多い高速情報協同組合の法人向けのETCカードは作っておいて損はありません。

 

おすすめのカードはマイレージ還元の有るカードです。

 

マイレージ還元の有るカードはコチラから↓

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法人ETCマイレージ還元付き

 

新設法人はETCカードを作るのは困難?

高速道路が便利になるETCカードは、個人を中心に普及して、今では法人の利用も増えています。
支払いがスムーズに行えたり、時間帯によって割り引きが受けられるので、利用者にとって魅力的なサービスです。

 

しかし、一口に法人と言っても、比較的取得しやすい場合と、そうではないケースがあります。
前者は、創業から歴史があり、実績が積み重ねられている場合が該当します。

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後者の場合、新設法人と呼ばれる段階で、ETCカードを作るのは困難と考えられます。

 

理由としては、ETCカードの契約に審査が必要であること、法人の信用度が未知数である点が当てはまるでしょう。
これは、融資を行う契約と同様に、ETCカードも信用が影響しますから、新設されたばかりでは難しいと考える方が妥当です。
ただ、取得出来る希望がゼロではなく、ポイントを踏まえれば、契約に結び付く可能性が得られます。

 

通常のETCカードは、クレジットとETC機能がセットになっているので、新設法人はクレジット部分が審査段階で引っ掛かります。
一方で組合系を選ぶと、クレジット機能のない、純粋なETCカードを作ることが出来ます。

 

この方法なら、信用が評価されない法人であっても、新規契約に期待可能です。

 

>>新設法人でも作れるETCカード詳細は?

法人や自営業だとクレジットカードに通りづらいワケは?

自動車を使って仕事をしている方も多く、頻繁に高速道路を利用する場合では、ETCカードを持っていると非常に便利でお得に利用することができます。

 

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ETCカードを持っていることで、自動的に高速道路の出入りを行うことができ、割引制度を設けているので、日常の中で高速道路を利用する頻度の高い方の場合では、現在では利便性の高いものとして取り扱われています。

 

そんな中、ETCカードについては、一般的にはクレジットカードに付随しているサービスになることから、クレジットカードを所有している方が利用できることが前提です。
普通の会社員の場合では毎月にわたって安定した収入を得ていることになるので、問題なく審査を通過させることができますが、一方で自営業者の場合ではクレジットカードの審査に通りづらいとされています。

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その理由に関しては自営業者によって大きく分かれる部分になりますが、安定収入を得ていると判断されないケースもあり、不安定な収入の方の場合では通りづらい環境にあるということができます。

 

しかし、貯蓄を十分に有している銀行などでカードを作った場合では、審査を通過しやすい場合もあるので、諦めることなくチャレンジしてみることも一つの方法です。

 

カード会社によっては自営業者でも十分に対応している場合もあるので、口コミなどを参照しながら申し込むことも良い方法です。

 

そこで高速情報協同組合の法人向けETCカードクレジットの審査が無いので、ETCカードの作りやすさではナンバー1です。

 

クレジットの審査が無いということは、クレジット支払いなどはできませんが、高速道路の利用料金は口座から引き落としになるので安心です。

 

高速情報協同組合のETCカードなら使用した月の月末締めの翌々月5日か8日に引き落としになります。

 

クレジット機能は無くても、月末締めの翌々月に支払いだと資金の調達にも便利です。

 

集金が終わってから支払いになるので、個人事業主、自営業者、法人の方には便利なカードなんですね。

法人向けのETCカードはクレジットで作るな!

ETCを車載させた場合、高速道路を含めた有料道路の走行が便利になっていきます。

 

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法人で移動する機会が多ければ、作成するメリットもありますが、経理の問題を考慮すればクレジットカードと別個にするほうが効率が上がります。
法人向けETCカードにおいては、導入する時期をしっかり確認する必要があり、ETCカードの特色を基礎的な観点から見る習慣が大事です。

 

ETCカード本来の履歴は管理している企業へ残すことが通例であるため、使用頻度というものが結果として重要な側面となっていきます。
ETC自体を導入するのに必要となるコストを考慮して、何年に元がとれるかをじっくり検証することが大切です。

 

こういった側面から法人向けのETCカードは、クレジットカードとは別のシステムで作成することが賢明な判断となるのです。

 

さらに外車を好んで使用する社長がいれば、ETCがあると便利な場面が増えていきます。
左ハンドルで操作する運転手の気持ちを考えながら、節約へつながっていく要素を採用することが大事です。

 

法人向けに作成されたETCカードの中身を見ていけば、最適なプランがどういった内容かがはっきり見えてきます。

 

管理の仕方による違いも理解しておくことが重要なのです。

 

そこで高速情報協同組合のETCカードなら、クレジットの審査もなく、複数枚のカードが簡単に作れて、経費の管理も出来るのですから便利ですよ。

 

支払いも翌々月と資金繰りにも優しい法人向けETCカードなんです。

 

>>高速情報協同組合のETCカード4種類を比較してみる!

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